WordPressのPHPバージョンアップ方法!サーバーから設定変更しよう!

こんにちは!朝日奈(@asahinablog)です。

WordPressのダッシュボードにログインすると、こんな表示が出ていました。

PHPを更新せよ、とのことで、赤色で警告されるとちょっと驚きますね。笑

PHPの更新はWordPressではなく、お使いのサーバーで設定します。

今回は、エックスサーバーを例にPHPのバージョンアップ方法をご紹介します。

PHPのバージョンアップ方法

エックスサーバーにログインしたら、【サーバー管理】を開きます。

【PHP Ver.切り替え】をクリックします。

PHPのバージョンを更新するドメインの【選択する】をクリックします。

すると、現在のPHPバージョンが確認できます。なんと僕のブログのPHPバージョンは非推奨でした・・・ドメイン入れてから1回も更新してなかったので危なかったです。

最新バージョンを選んで【変更】をクリックすると更新完了です。

PHPのバージョンアップを放置すると不具合が起こる

PHPのバージョンアップを放置していると、プラグインが動作しなくなることがあります。

逆にPHPのバージョンアップによって動かなくプラグインもありますが、そういうプラグインは脆弱性を狙われる可能性があるので使わない方がいいですね。

また、カフェなどのフリーWiFiからPHPのバージョンが低いサイトにアクセスすると、『危険なサイトです』と表示される場合があります。

実際には危険じゃなくとも、ネットの技術も日々進歩しているので、それに追いついていないサイトは危険とみなされてしまうのでしょう。

WordPressの動作が何かおかしいな?と思ったら、PHPのバージョンが古くなっていないか確認してみてくださいね。

朝日奈
最後までご覧いただきありがとうございます。当ブログを運営している朝日奈です。

僕は今、お気に入りのカフェをシゴト場にして、コーヒーを飲みながらブログを書く生活を送っています。

元々は東京の小さな会社で働くサラリーマンでしたが、将来が見えない不安から副業でブログをスタートしました。

その後、放置でもブログ収入が入ってくるようになったので、会社を辞めて好きなことをするライフスタイルにシフトしました。

PC1台あればどこでもシゴトができて、縛られることのないワークスタイルはストレスもなく心地良いです。

そんな生活を送れるようになった背景をプロフィールにまとめましたので、ぜひご一読ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

朝日奈光一

1年半勤めた会社を辞めて独立した起業家。好きなときに好きなようにシゴトをするライフスタイルで自由に楽しんでいます。コンサルタントとしても活動し、個人で稼ぐ力を付けて自分らしい生き方を実現する方法を発信しています。⇒詳しいプロフィールはこちら