ブログの書き方テンプレートを使えばスラスラ書ける!最後まで読まれる!

こんにちは!朝日奈(@asahinablog)です。

初めてブログを書くとき、何をどう書けばいいのか迷いませんか?

実は読みやすいブログには共通点があって、下図のようなテンプレートに沿って書かれています。

このテンプレートに沿って書くと、書く方も書きやすい、読む方も読みやすい、というWinWinなメリットがあります。

僕が初めてブログを書いたときは、見出しなんか一切入れず、地の文をただひたすら書いていました。

新聞記事やニュースサイトならそれでもいいのですが、ブログ記事ではきちんと見出しや画像を入れて最後まで読んでもらう工夫をしなければなりません。

そこで、今回はブログ記事をスラスラ書くためのテンプレートについて詳しくご紹介します。

ブログを書く準備をしよう

書き方テンプレートを使いこなすには、準備が必要です。

ブログにどんなネタを書くかあらかじめ整理しておきましょう。

基本的にブログは次の手順で書いていきます。

  1. ネタ探し
  2. キーワード選定
  3. 記事の構成を考える
  4. 執筆

例えば次のような感じです。

  1. 『一眼レフカメラ初心者に向けて記事を書きたいな〜』と思う
  2. 『カメラ 初心者 選び方』というキーワードを見つける
  3. キーワードに沿って話の流れや見出しを考える
  4. 記事を書き始める

つまり、最初に記事ネタやキーワードを決めることで、テンプレートにあてはめることができるのです。

記事ネタとかキーワード選定とかよくわからないって人は、こちらで詳しく解説しているのでぜひ目を通しておいてください。

ブログ記事ネタの探し方。日常生活と検索キーワードに着目すべし。
ブログのキーワード選定のコツは3語を狙うこと。その具体的やり方。

ブログの書き方テンプレート

今一度確認ですが、ブログの書き方テンプレートは上図のようになっています。

各部分についてそれぞれ解説します。

記事タイトル

ブログ記事のタイトルには、キーワードをいれたり、読者が興味を持つような言葉を入れて、簡潔に表現します。

記事内容と合致したタイトルでないとおかしくなってしまうので、最初に仮で付けて、記事を書き終わったあとに改めて考えてみてもいいでしょう。

記事タイトルは奥が深いので、詳しく知りたい人はこちらの関連記事をご覧ください。
SEOに強いブログ記事タイトルの付け方と例をご紹介。

導入文

実は導入文が一番難しかったりします。

この記事を書く時も導入文どんなふうに書こうってかなり悩みました。笑

導入文は非常に大切な要素で、ここが悪いとすぐ離脱されてしまいます。

ポイントは『この記事は自分に関係あることだ』と思ってもらうことです。

そのためには、共感を得る文章を書いていきます。

導入文の例
  • 『カメラを始めようと思っているけど、どのカメラを選べばいいかわからないなあ。』と悩んでいませんか?
  • カメラって色々な種類があってどれを選べばいいかわかりませんよね。
  • カメラが欲しいけど、買うとしたら値段がどのくらいか気になりますよね。

こんな感じで、相手が悩んでいること、困っていること、疑問に思っていることを書いてあげます。

すると、『この記事には自分が探している答えが載ってそうだ』と読み進めてくれます。

また、記事の結論を簡潔にまとめて記述するのもおすすめです。

というのも、読者はできるだけ早く疑問を解決したいと思っています。

自分に関係あるかどうかは最初の結論を見て判断するので、『これは自分に関係ありそうだ』と思ってもらうと、『もっと詳しく知りたい』という気持ちになって読み進めてもらえます。

結論をもったいぶってなかなか言わないブログがありますが、実はそういったブログは離脱率が高いんです。(よっぽど文章がうまければ別)

まずは読者の疑問に答えることを意識しましょう。

それから、目次を入れるのもおすすめです。

特に長文の場合は目次が記事の要約の役目を果たすので、わかりやすくなります。

WordPressで目次を入れる方法はこちらで解説していますので、ぜひご覧ください。
⇒(準備中)WordPressブログの目次の作り方!プラグインTable of Contents Plusの使い方をご紹介!

見出し

地の文をダーっと書いても読む方は頭に入ってきません。ところどころでフックとなる見出しを入れましょう。

『見出し+本文』でひとかたまりのブロックと考えてみてください。ブログ記事はいくつものブロックが集まってできたものです。

そういう意味では導入文もひとつのブロックですね。

ブログを書くときは、まず何を書くかブロックごとに構成を考えて、構成をもとに見出しを決めてから書き出すとスラスラ書けるようになります。

構成の考え方はこちらで詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。
⇒(準備中)ブログ記事構成の考え方

見出しにはキーワードを含めつつ、そのブロックで言いたい結論を書くのがベストです。

結論を目立たせると読者が気になるので、そのブロックを読む確率が高まります。

とはいっても見出しはコンパクトにまとめないといけないので、限られた文字数で表現するのは難しいかもしれません。

状況に合わせて書いていきましょう。

また、見出しの直下にアイキャッチ画像を挿入するのもおすすめです。

字ばっかりだと飽きられてしまう場合があります。

例えば僕はiPhoneやMacなどのApple製品が好きなのですが、iPhoneの解説記事で全く画像がないものより、適宜iPhoneの写真が出てきた方がそのままスクロールしたくなるんですよね。

読者が興味を持ちそうな画像を挿入してリズム感を出していきましょう。

WordPressで見出しを付ける操作がわからない人はこちらの記事を参考にしてください。
⇒(準備中)WordPressで見出しを付ける操作方法

本文

記事本文を書いていきます。見出しや構成が決まっていれば、それに沿って書くだけなので、簡単だと思います。

読者の疑問に答えることさえ押さえておけば、表現方法なども自由です。ブログですから自分の好きなように楽しく書きましょう!

ちなみに図解を入れると完読率がめっちゃ上がります。

まとめ部分

『見出し+本文』のブロックをいくつか繰り返したあと、最後にまとめを書きます。

これまでの記事の内容をまとめたり、一番言いたい結論を述べたりします。

また、記事を読んだあとに、読者にとってほしい行動を促すことも重要です。

例えば、

  • 『カメラ初心者だけど、この記事を読んでますます頑張る気になったな』
  • 『この記事で紹介されてるカメラが欲しくなったな』

のように思ってもらえたのなら、

  • さらに知識が深まる関連記事を勧める
  • カメラの商品リンクを貼る

といった感じで、次にとってほしい行動を促します。

もちろん、文章だけでまとめてもいいです。

『役に立ったな。実践してみよう。』あるいは『この記事読んでよかったな。考えるきっかけになったな。』などと思ってもらえるようなまとめを書きましょう。

まとめに必要な要素
  • 記事の結論
  • 読者にとってほしい行動

書き方テンプレートを覚えたら次は組み立て方

さて、ここまではブログの書き方テンプレートをご紹介してきましたが、いわばここは表面部分に過ぎません。

重要なのは、中身をどう組み立てるかです。

記事ネタを考えたり、キーワードとターゲットを考えたりして、構成を組み立てることが必要になってきます。

構成の組み立て方が不安な人は、こちらの記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
⇒(準備中)ブログ構成の組み立て方

書き方テンプレートでスラスラ書こう!

ブログを書くときはブロック単位で考えるとうまく表現できるようになります。

また、考えがまとまるので書くスピードも上がるでしょう。

書き方テンプレートを意識して記事を作成していってください。

僕の無料メール講座では、ブログの書き方だけでなく、ブログで稼いで生計を立てている方法などを配信していますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

朝日奈
最後までご覧いただきありがとうございます。当ブログを運営している朝日奈です。

僕は今、お気に入りのカフェをシゴト場にして、コーヒーを飲みながらブログを書く生活を送っています。

元々は東京の小さな会社で働くサラリーマンでしたが、将来が見えない不安から副業でブログをスタートしました。

その後、放置でもブログ収入が入ってくるようになったので、会社を辞めて好きなことをするライフスタイルにシフトしました。

PC1台あればどこでもシゴトができて、縛られることのないワークスタイルはストレスもなく心地良いです。

そんな生活を送れるようになった背景をプロフィールにまとめましたので、ぜひご一読ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

朝日奈光一

1年半勤めた会社を辞めて独立した起業家。好きなときに好きなようにシゴトをするライフスタイルで自由に楽しんでいます。コンサルタントとしても活動し、個人で稼ぐ力を付けて自分らしい生き方を実現する方法を発信しています。⇒詳しいプロフィールはこちら